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二蒙集二卷, り、建長寺の下、圓鑑の圖を載、書中古歌を録する所もまゝこれあり、, の所在を注す、鶴岡八幡宮神寶の内、十二手箱の内に在櫛の圖を載、江島辨才天の下に、, り東武におもむきしときの紀行なり、また途中吟咏せる詩句若干、およひ官舍において, 著述する詩賦・文章・狂歌等若干を載、名付て東武紀行といふ、二蒙の義、序文による, 土御門院御宇慈悲の宋より持來碑石、其寸法并寫を載、杜戸明神神寶の内、證文一通花, 賦・文章・和歌若干首を前編に附録し、江府雜詠といふ、後編は寛文四年丙辰春花洛よ, 前〓は寛文五年乙巳秋東都に旅寓せし時、鎌倉に遊ひし紀行なり、路中勝景佳境を詠す, 押を載、此二位尼の袖判の状といふ、其文をも載たり、圓覺寺の下、乾元二年の制符、, に、春節自語云、爲吾卦也童蒙而爲吾生也誠魯蒙也、殊鎌江再發、仍令題, 月院・禪興寺・淨智寺・圓覺寺・建長寺には並に神寶・寺寶の目を記す、能見堂八景そ, る所の詩歌若干首を載せ、名つけて鎌倉口號といふ、また江都に〓寓のとき述作せし詩, 永仁二年の禁制條々を載、平貞時の花押をも載たり、また一山自筆状これも花押を載た, 立野春節撰、延寶丁巳洛下散人加雲序およひ自跋あり、春節洛陽人なり、二蒙集合二卷、, 之といへり〓〕, 一册, 刻本, 之といへり〓〕, 鎌倉紀行, 序及自跋, 東武紀行, 前編寛文五年, 延寶五年加雲, 立野春節撰, 後編寛文四年, 遊紀第一, 一八七
割注
- 一册
- 刻本
- 之といへり〓〕
頭注
- 鎌倉紀行
- 序及自跋
- 東武紀行
- 前編寛文五年
- 延寶五年加雲
- 立野春節撰
- 後編寛文四年
柱
- 遊紀第一
ノンブル
- 一八七
注記 (27)
- 1132,667,72,392二蒙集二卷
- 1318,725,57,1807り、建長寺の下、圓鑑の圖を載、書中古歌を録する所もまゝこれあり、
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