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下野那須道之記一卷, その圖を著す、十一曰、香我美郡の式社室岡八幡祭禮なへかふりといふ事をしるす、十, 記する所に和名鈔於保曾稱とあるは是也とて、均の字の義につきてその考をのせたり、, の大莊にて、所もさかんなれは大寺もかす〳〵有ぬへしといへり、又大安寺・安祥寺と, 原等僧といふ是ならんと、又性靈集にいふ、土佐國久滿并田村莊は今の田村、いにしへ, 葛島通り、高洲・新木・蒲島・鹿兒島を經、介良野を過、若宮八幡・住吉野・大埆村を, いふ跡も有、安祥寺は大塔ありしにや、延喜式土佐國安祥寺寶塔料五十束とあり、比江, 略をも擧、又上田村故城細川勝盆宅址の圖を載、大湊の下、其地理をしるす事最詳、又, 庄ともおもはれすといへり、細勝寺の下、細川氏の名氏式號を載、大系圖に據其家系の, 村府中の東に寶塔寺と稱せる地あれはそこならんと、又安祥寺、下島にもあれは田村の, 二日、山王熊野一宮厨子の内に有文和四年遷宮の銘及ひ文祿二年・正保三年山王再興棟, 又八木村の下に八木氏の事を載、十日原寺にいたる、續日本紀孝謙紀にいふ、土佐國道, 札の寫を載たり、, 撰者の名氏詳ならす、蓋江戸淺草邊に住するものなり、開卷に、わか父のむまれ給へー, 寫本, 一册, 撰者ノ名氏詳, 江戸淺草ヨリ, 大湊ノ地理, 圖アリ, ナラズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 二七六
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- 寫本
- 一册
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- 撰者ノ名氏詳
- 江戸淺草ヨリ
- 大湊ノ地理
- 圖アリ
- ナラズ
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五
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- 二七六
注記 (23)
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