『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.112

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丹後國宮津志一卷, 大溪は田邊桂林寺の僧にして、長岡氏のために籠城せしものなり、又大溪籠城の下に四, 載、高直命諸臣令記武用事の下、甲冑弓矢等の圖、建部山賦の下、建部山形の圖を載た, り、跋亦靈重撰する所、按るに、此書越〓といへともその家説をましへす、國の典故を, 越中守和歌會式の事より當國五社の事に終る十二條、第三條より已下には京極氏の事を, 神相應の圖を載、中卷和歌會式の下に會式作法の圖、京極丹後守入田邊事の下に城北門, 記するに於て最力を用ふ、但條を分ち門を建さるもの、地誌の體裁をうしなふといふへ, 朝代大明神の事より山庄太夫事に終る九條、上卷には城西門の圖、大溪和尚大旗の圖、, の圖、飛騨守高直建天台寺事の下天台教寺の圖を載、下卷、朝代大明神の下に其圖を, しるす、五社とは與謝郡河守下宮大明神、同郡府中村籠宮大明神、齊大明神・奈具社, 下卷, し、, ともに五社といふ也、, 竹野郡浦島明神, を按るに、諸社一覽を引、丹後國竹野郡舟木村に祭る奈具神社云々、ィ今舟衣村にて〓問ぶに知のも%し、社もな, 宮津志を按るに、此明神の社は, 宇治村といふ處なりといへり、, 寫本, 府中溝尻村飯役の社は此神をヽ, うつしたるものかといへり、, 一册, 〓按るに、諸社一覽を引、丹後國、竹野郡舟木村に祭る奈具神社云々、イ今舟木村にて問ふに知なもし、社もなし, 並に郡村を〓しるさすハ宮津忘を鞍るに、齋宮神社は竹野郡竹野村に在り、竹野神社と稱す、那具神社は是も宮津六, 國ノ典故ヲ記, 自跋, スルニ力ヲ用, 幽齋和歌會式, ノ事, 當國五社, 山庄太夫ノ事, 編脩地誌備用典籍解題卷之十八, 一一二

割注

  • 宮津志を按るに、此明神の社は
  • 宇治村といふ處なりといへり、
  • 寫本
  • 府中溝尻村飯役の社は此神をヽ
  • うつしたるものかといへり、
  • 一册
  • 〓按るに、諸社一覽を引、丹後國、竹野郡舟木村に祭る奈具神社云々、イ今舟木村にて問ふに知なもし、社もなし
  • 並に郡村を〓しるさすハ宮津忘を鞍るに、齋宮神社は竹野郡竹野村に在り、竹野神社と稱す、那具神社は是も宮津六

頭注

  • 國ノ典故ヲ記
  • 自跋
  • スルニ力ヲ用
  • 幽齋和歌會式
  • ノ事
  • 當國五社
  • 山庄太夫ノ事

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十八

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  • 一一二

注記 (32)

  • 252,659,75,626丹後國宮津志一卷
  • 1117,721,73,2243大溪は田邊桂林寺の僧にして、長岡氏のために籠城せしものなり、又大溪籠城の下に四
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