『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.167

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

り尚重か考をしるしたるなり、, その由を記せしむ、, すへて三篇みな寛政七年丁卯記すところなり、, 大和國大繪圖一鋪, 大柱記贈淨廣一河島皇子墓五郎社記一卷, 故に五郎社といふ、服部氏これを崇敬し、鳥居を建、額を掛く、領主植村氏尚重をして, 河島皇子は天智第二子、持統五年薨、其墓高市郡越村にあり、これも服部氏か請により, と號す、巨勢また許世に作る、祭所の神許世津比古は巨勢小柄宿禰、是武内第五子なり、, その廻十圍尺、長凡三尺、同郡越村服部氏これを得て秘藏したり、この記はその請によ, 竹口尚重撰、大柱とは大和國高市郡下平田村より明和辛卯の年池を穿とて大柱を得たり、, 五郎社とは越村の産土神、延喜式にのする所、許世都比古命神社これなり、越もと巨勢, てしるすところなり、, 中村某撰、某號敢耳齋、大和の人、圖は高木貞武か作れる所、郡の堺みな墨線をもつて, 寫本, 一册, 三篇共寛政七, 年記ス, 明和八年穿池, 竹口尚重撰, 神社ノ由緒, ノ際ニ得タル, 許世都比古命, 高市郡越村ノ, 河島皇子墓, 中村某撰, 高木貞武圖, 大柱, 別紀第二(大和), 一六七

割注

  • 寫本
  • 一册

頭注

  • 三篇共寛政七
  • 年記ス
  • 明和八年穿池
  • 竹口尚重撰
  • 神社ノ由緒
  • ノ際ニ得タル
  • 許世都比古命
  • 高市郡越村ノ
  • 河島皇子墓
  • 中村某撰
  • 高木貞武圖
  • 大柱

  • 別紀第二(大和)

ノンブル

  • 一六七

注記 (29)

  • 1481,718,57,762り尚重か考をしるしたるなり、
  • 796,705,54,477その由を記せしむ、
  • 672,705,63,1169すへて三篇みな寛政七年丁卯記すところなり、
  • 495,642,81,684大和國大繪圖一鋪
  • 1858,662,93,1444大柱記贈淨廣一河島皇子墓五郎社記一卷
  • 884,701,81,2252故に五郎社といふ、服部氏これを崇敬し、鳥居を建、額を掛く、領主植村氏尚重をして
  • 1339,709,85,2249河島皇子は天智第二子、持統五年薨、其墓高市郡越村にあり、これも服部氏か請により
  • 996,711,82,2265と號す、巨勢また許世に作る、祭所の神許世津比古は巨勢小柄宿禰、是武内第五子なり、
  • 1568,715,84,2246その廻十圍尺、長凡三尺、同郡越村服部氏これを得て秘藏したり、この記はその請によ
  • 1683,711,84,2280竹口尚重撰、大柱とは大和國高市郡下平田村より明和辛卯の年池を穿とて大柱を得たり、
  • 1108,712,88,2253五郎社とは越村の産土神、延喜式にのする所、許世都比古命神社これなり、越もと巨勢
  • 1256,719,51,529てしるすところなり、
  • 312,698,83,2245中村某撰、某號敢耳齋、大和の人、圖は高木貞武か作れる所、郡の堺みな墨線をもつて
  • 1850,2146,41,82寫本
  • 1896,2163,40,67一册
  • 713,319,41,256三篇共寛政七
  • 671,315,39,120年記ス
  • 1730,330,42,263明和八年穿池
  • 1776,329,42,216竹口尚重撰
  • 1133,321,41,215神社ノ由緒
  • 1685,334,40,253ノ際ニ得タル
  • 1180,321,40,260許世都比古命
  • 1423,324,40,255高市郡越村ノ
  • 1377,325,41,214河島皇子墓
  • 373,309,39,173中村某撰
  • 328,307,41,217高木貞武圖
  • 1644,330,43,80大柱
  • 211,834,46,362別紀第二(大和)
  • 193,2427,41,110一六七

類似アイテム