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墓・山川みなその下に屬す、よつてその村より一段低し、亦其村の内の神社佛宇等の界, 大津は近江廣邑にして東西南北の通路みなこれによる、ゆゑに開卷大津をもつてはしめ, 凡例を按るに、郡の序次廣狹にかゝはらす志賀郡を始とす、これ大津あるを以てなり、, 義實・義秀・義郷のこときは僞名にしてその人なし、江源武鑑およひ近世の僞書是をし, 三君命を承り、地圖並に郷村租税の高帳等上え納めらる、其寫當藩にありて、村郡國高, 級をうるほとの士は萬を以て數へり、故にこれを省く、遺漏せるにはあらす、佐々木, るす、あやまりなり、又行程の篇は專諸國の道路をしるす、膳所をもつて樞要とするは, 等をしるし、其下に村々を屬す、條ことに圖を畫て標題とす、神社・佛宇・古城址・古, 吾すめる地をもとゝして書するかゆゑなり、又凡郡ことにその郡の由て來るところ疆界, とす、また人物の篇このくにゝ産せし人をしるす、産士といへとも有功なきは記さす、, 小藝といへとも、人口に膾炙するはしるす、佐々木數代の戰、姉川の役、淺井の陣に首, 等しるしあれは、今是にゆつりて書もらしぬ、また方位を示すに、その左右にありとし, 村全御領知の處は朱〓をもつてす、入組の村は黄〓をもつてすと、また元祿年中諸國地, 内にあるものは、その村の字頭より一段低し、その以下みなかくのことしと、またその, 圖あらため奉るへきのむね仰出されて、當國は井伊掃部頭・先主曉雲君・鳥井播磨守と, 郡村, 神社佛宇古城, 址古墓山川, 行程, 人物, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 二七四
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- 郡村
- 神社佛宇古城
- 址古墓山川
- 行程
- 人物
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十四
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- 二七四
注記 (22)
- 756,734,60,2248墓・山川みなその下に屬す、よつてその村より一段低し、亦其村の内の神社佛宇等の界
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