『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.214

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臣と酒宴して、, 一軸、兼裁の奧書の寫をのす、同所人物の部、兼載の事蹟をあくる頗詳なり、, 同下、二十ケ村、白津村より町島田村、, とて此地にきたり、見禰山に登り、湖山の勝景を眺望し、沒後此山中に葬るへしと、群, 々にいたる、山川の部、磐梯山の下、蒲生家の文書を載、神社の部、土津神社の下に、, 見禰山正之墓の圖、又山崎嘉か碑文より末社寶物およひ墳墓・扣殿まてのこす所なし、, 本丸・二の郭・帶郭・二之丸・三之丸にいたるまて、また方位・間數をしるし、城下町, 此社は肥後守正之を祭れりと云々、初寛文十二年會津に下り、八月廿二日壽藏を定めん, といへるうたよみし事なとしるせり、この下、土津の事をしるせる、盡せりといふへし、, 川東組上、十三ケ村、山潟村より曲淵村に止、小平潟村天滿宮寶物の下、八代集秀逸歌, 寺院の部、古文書數通を載、, 萬代といはひ來にけり會津山高天の原にすみかもとめて, 開卷、猪苗代城下之圖、卷首、猪苗代總論、次に城の方位、所在、城主の暦代等を述、, 第五十一卷, 第五十卷, 猪苗代城下ノ, 圖, 川東組, 編脩地誌備用典籍解題, 二一四

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  • 猪苗代城下ノ
  • 川東組

  • 編脩地誌備用典籍解題

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  • 二一四

注記 (20)

  • 1176,704,57,364臣と酒宴して、
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  • 143,710,61,1002同下、二十ケ村、白津村より町島田村、
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