『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.215

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せり、, をしるせるものなり、, これは正保二年乙西公義より御改のとき、井上政治, す、但し名所の内、碑名二條のするもの、上卷とおなし、次に當國の古城郡名に配録す、, 又惣津名、森家掟、人別・宗旨人別、武具、家中軍役、追懸者受取口、諸侍員數并知行, 次に美作國十二郡六十四郷進上と題し、各郷進上の品々およひ姓名をしるせり、夫より, 町制札闕、參勤交代之節獻上拜領、月月獻上物の數題をしるし、次に元祿十年三月日御, 高、寺社領、森家作州國主被仰付相續覺、取ケ小物成、十分一番所・船改番所・同船頭、, 津山城本丸をはしめ、二の丸・三の丸、殿主・城中間數及城付置武具、〓〓藏・米藏、, 所、三才圖會のする處佛寺數ケ寺をのす、これは今其處さたかならさるゆゑ、只その名, 判備中としるせる御法度書のうつしをのせ、次に屋鋪、津山受取渡并行列の二題をしる, 家中町・近邊高山、近國へ津山より路法、京・大坂・伏見へ路法、寺社・名所等をしる, 證歌をのせ、又碑銘を載るもの二ヶ條あり、次に古今六帖・増鏡等載る處の地名數十ケ, 按するに、上卷卷末に寶暦十二午孟春下澣岡村白翁としるし、下卷は卷末に、此書戸澤, 下卷, え出せし帳面のうつしといふ、, 筑後, 守, 寺社名所, 近國ヘノ道法, 津山城, 岡村白翁撰カ, 別紀第十六(美作), 二一五

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  • 筑後

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  • 寺社名所
  • 近國ヘノ道法
  • 津山城
  • 岡村白翁撰カ

  • 別紀第十六(美作)

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  • 二一五

注記 (24)

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