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伊勢路乃記一卷, 卷末に、歸期未滿、猶有憶蓴鱸之情、明曰欲發、倉卒令侍臣書、以與亭長と云、, しはしめぬ、また自序に、五瀬の宮居は曰本の宗廟たるにより、いやしき歩をはこひて、, 土産をのせ、次に朝熊嶽并二見浦への道筋、伊雜太神宮より志摩國鳥羽・京海道勢州關, 四時ともにたえすといへる、遠き境の人にあらさるを見るへし、桑名より追分まては, 某氏茂三撰、寛延庚午自序あり、その人おもふに伊勢桑名の人なるにや、桑名よりしる, 熊・二見浦まてもしるせり、卷末、京より山田まての里數、山田より伊雜宮・立石・鏡, 東海道にて、友にわかれ、參宮の街道をしるす、外宮・内宮の事をしるし、宇治山田の, 撰人をあらはさす、寛延二年の序あり、卷首伊勢參宮の惣論、次に京より大津・草津, 伊勢路乃志類邊一卷, 石・淺間・あふむ石まての里程をしるす、, 石部・水口・土山・坂の下・關窪・田津・雲津・松坂・小畑・山田・内外兩宮およひ朝, へ出、また東海道をしるす事、鈴鹿峠にいたりて終る、所々名所古蹟、和歌を引證せ, 刻本, 册, 刻本, 一册, 茂三撰, 寛延三年自序, 撰人ヲアラハ, 外宮内宮ノ事, 宇治山田ノ土, 名所古蹟ノ和, 寛延二年序, サズ, 産, 歌, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二五二
割注
- 刻本
- 册
- 一册
頭注
- 茂三撰
- 寛延三年自序
- 撰人ヲアラハ
- 外宮内宮ノ事
- 宇治山田ノ土
- 名所古蹟ノ和
- 寛延二年序
- サズ
- 産
- 歌
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四
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- 二五二
注記 (29)
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