『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.228

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

住吉名所志二卷, 有馬名所鑑の第一卷・第二卷をそのまゝ標題をあらため有馬小鑑抄とす、全く書坊の奸, 上卷, 序に、書林如柳子月ころ曰ころ、その身にうやまひ人を崇しむるのたよりにもと、禮祭, はへよと、のそむにしたかひ、いせひとならぬひかことをひか耳にまかせて筆をつひや, なしく八景詩歌并圖畫・堺舳町の説・堺大寺の説・和州畝添山の説・住吉小集樂と云, 説・住吉蛙哥の説・明神靈驗の説・社頭の橋・御遷宮・御神寶を載、, 田寺某撰、某浪華書賈、享保丙申原田亮節か序、丁酉白〓堂なるものゝ序あり、丁酉の, に出とみえたり、但、湯山方角圖の次に湯に入快氣せしを見及し數々とて、其病名を擧, たるのみ原書とかはれり、, 住吉神社録・おなしく御託宣・御神詠・社中繪圖・神宮寺堂塔圖・住吉舊蹟並和歌・お, 古跡を拾ひあつめたる一卷を袖にして、みつからに、みおよひきゝをけることしるしく, すのみとあるに據れは、白〓堂もこの撰にあつかりしなり、拾翠卒翁か跋には田寺氏か功, たるのみといへり、, 刻本, 二册, 亮節序, 田寺某撰, 享保元年原田, 同二年白〓堂, 住吉神社ノ祭, ヲ改メタルモ, 禮古跡ヲ記ス, 快氣セシ病名, 一二卷ノ標題, 拾翠翁跋, 有馬名所鑑ノ, 序, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二二八

割注

  • 刻本
  • 二册

頭注

  • 亮節序
  • 田寺某撰
  • 享保元年原田
  • 同二年白〓堂
  • 住吉神社ノ祭
  • ヲ改メタルモ
  • 禮古跡ヲ記ス
  • 快氣セシ病名
  • 一二卷ノ標題
  • 拾翠翁跋
  • 有馬名所鑑ノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

ノンブル

  • 二二八

注記 (30)

  • 1347,642,76,549住吉名所志二卷
  • 1766,698,68,2247有馬名所鑑の第一卷・第二卷をそのまゝ標題をあらため有馬小鑑抄とす、全く書坊の奸
  • 501,880,54,105上卷
  • 1070,699,70,2254序に、書林如柳子月ころ曰ころ、その身にうやまひ人を崇しむるのたよりにもと、禮祭
  • 845,709,66,2241はへよと、のそむにしたかひ、いせひとならぬひかことをひか耳にまかせて筆をつひや
  • 270,714,72,2237なしく八景詩歌并圖畫・堺舳町の説・堺大寺の説・和州畝添山の説・住吉小集樂と云
  • 155,713,70,1738説・住吉蛙哥の説・明神靈驗の説・社頭の橋・御遷宮・御神寶を載、
  • 1183,701,68,2240田寺某撰、某浪華書賈、享保丙申原田亮節か序、丁酉白〓堂なるものゝ序あり、丁酉の
  • 1652,707,67,2241に出とみえたり、但、湯山方角圖の次に湯に入快氣せしを見及し數々とて、其病名を擧
  • 1538,703,57,641たるのみ原書とかはれり、
  • 386,707,70,2247住吉神社録・おなしく御託宣・御神詠・社中繪圖・神宮寺堂塔圖・住吉舊蹟並和歌・お
  • 957,701,68,2249古跡を拾ひあつめたる一卷を袖にして、みつからに、みおよひきゝをけることしるしく
  • 729,707,67,2244すのみとあるに據れは、白〓堂もこの撰にあつかりしなり、拾翠卒翁か跋には田寺氏か功
  • 617,708,53,469たるのみといへり、
  • 1344,1234,43,85刻本
  • 1390,1239,40,78二册
  • 1151,315,41,125亮節序
  • 1241,313,40,170田寺某撰
  • 1198,311,38,258享保元年原田
  • 1107,312,41,261同二年白〓堂
  • 1019,315,42,260住吉神社ノ祭
  • 1738,319,36,245ヲ改メタルモ
  • 973,314,41,256禮古跡ヲ記ス
  • 1645,309,42,262快氣セシ病名
  • 1778,328,43,241一二卷ノ標題
  • 737,315,40,172拾翠翁跋
  • 1825,309,41,254有馬名所鑑ノ
  • 1065,313,36,39
  • 1901,829,47,611編脩地誌備用典籍解題卷之六
  • 1912,2417,43,120二二八

類似アイテム