『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.22

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太宰府略記并參詣案内一卷, 御本社の來由、此地を安樂寺といひ天原山廟院と號す、公を葬りし所なりと、公誕生の, せり、, 跡等を往々記せり、末に福岡・博多の路次を記す、福岡道は春日原より死時有川まて七, ケ所、博多道は御笠森より謝國明墓にいたるまて五ケ所、その事跡を載たり、次にまた, 跋あり、其大意、此一書は知己の許にひめおきしを、予宿願成就のためさくら木に載せ、, 延壽王院に寄附す、參詣の人々望あらは、乞求て案内のたよりともなしたまはゝ、予も, 事より宰府にて薨せられし事を記して、年中御祭事、社中御神領、諸堂末社の來由、舊, の文尾補子としるせしかたはら、高辻大納言胤長卿室といへる印を押たり、開卷天滿宮, また幸はなはたしからんといふ、, 畫瓢坊披雲撰、披雲俗仙菴と號す、博多の人なり、自序及ひ寛政十一年補子序あり、そ, る、比叡山の僧尊意菅靈にあひし事、及ひ渡唐天神の説、みな妖幻妄人をまとはすを辯, 太宰府天滿宮境内繪圖一鋪, 小册, 刻本, 一册小册, 寛政十一年補, 晝瓢坊披雲撰, 子序, 自序, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 二二

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  • 刻本
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  • 寛政十一年補
  • 晝瓢坊披雲撰
  • 子序
  • 自序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一

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  • 二二

注記 (22)

  • 1506,663,78,935太宰府略記并參詣案内一卷
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