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考、住吉、東生・西成三郡の村名, 所舊蹟・神社佛閣のおこりはしまれることなり、それにちかつきてうた人のよめるところ, したしき友をかたらふに、かれこれはし書したる反古をあつめみれは、みなこのくにの名, 云、やつかれこのくにゝうまれてこの津におひたち、きゝつたえたる名ところのよしあし, ことを、せめてのおもひてに、世々のしりへまてたかひにはつる名のみしものこさんと、, をたつねめくり、おかしきさまもたゝそのまゝに書しるし侍れは、一部の疎書とはなりぬ、, れをのこせし舊郭のところ〳〵は軍器にもとつき、俗につたふることのははそのところ, 攝津國名義、延喜式・和名鈔に出たる郡郷、百濟郡及闕古名村、割國分他邦村、轉所稱, は、和歌勅撰のまき〳〵よりいたし、古事來歴のもとひは和書の本語をかり、古武のほま, 古名村、古名轉文字村、歴世不易村、所載軍記闕名之村、古名轉變村、十二郡考、大坂, 島上郡より川邊郡にいたる八郡村名, 岡田〓志撰、〓志稱陸助、攝津人、元祿戊寅菊地搏字九萬序およひ〓志か自序あり、序に, 第二卷, 第一卷, 第三卷, 別紀第三(攝津), と題す、甚いはれなし、今定めて第二卷となす、, 題して第一下とす、第三卷にいたつて直ちに第三, 池搏序及〓志, 元祿十一年菊, 岡田〓志撰, 自序, 別紀第三(攝津), 二〇五
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- と題す、甚いはれなし、今定めて第二卷となす、
- 題して第一下とす、第三卷にいたつて直ちに第三
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- 池搏序及〓志
- 元祿十一年菊
- 岡田〓志撰
- 自序
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- 別紀第三(攝津)
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- 二〇五
注記 (24)
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