『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.407

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かひ木のあたりより岡越への道には、こゝかしこ雪の殘りけれは、, 浦にて、, 梅澤の里を過るに、去年の〓待梅を下田のかへさに見しか、又咲出けれは、, 七日の朝とく、藤澤のほとりにて賤の若菜をつむを見て、, 川さきのすくのいこひ所まて、太郎次郎はたしたしき人こ送り來り、別をおしみ行と、さ, 戸塚にやとる、, 暮かゝる戸塚の里の家毎にあすの若菜を打はやす也, 去年ことしめつるもうれし咲やこの花の名にあふ里の垣根に, 春もまたき風さへていと寒けれと、空よく晴わたりて朝日よふ〳〵さしのほる頃、品川の, 立出て先のとかなる品河や浦波かすむ舂の朝泙, いそかすはつまゝしものを折にあひて雪間の野邊にもゆる七草, 〓淺き霞なからに野へはまた去年の名殘の雪の村消, 例しそと旅の門出に祝ひつゝ子日の松を曳て捧けん, 村垣淡路守公務日記附録, 四〇七

  • 村垣淡路守公務日記附録

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  • 四〇七

注記 (15)

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