『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.305

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れと、こゝのへの雲のうへにめされす、久方の月にましはれるともから、こ, の事をう考たまはりをこなへをあとはなをまれなり、しら川乃かしこき, あつめしるされたるをめし、むかしといひいがといひ、その名おほく聞ゆ, はひをもたせたまひしはしめ、後拾遺をえら径るひとたむなんあり〓る、, り、いはゆる古今後撰名たりの集乃みにあらす、おほや〓〓になすらへて, 同抄云、貞永元年六月十三日、依召參内、候殿上外座、藏人頭右中將源資雅, 御代、〓わさし為〕きますり〓にのそませすまひ第、なゝそちあまりの御よ, 退出、同年十月一日、先序奏之、目録天福二年五月、依内内仰奏覽、狼藉草本, 不被返下、同十一月日、殿下被返下、止少少歌進上之、行能朝臣給之、清書進, 朝臣、入上戸相逢參上、奏候之由歸出、上古以後和歌可撰進之由仰之、稱唯, かきの久しきむかしよりはしまりて、すか乃〓のなかき世々にぼたはれ, しへらきのみ〓のりをう〓をまはりて、わろ國乃大和歌をえらぬ事、み〓, 之、有序、假名定家卿書之云云、, 〔新勅撰和歌集〕, 之、, 目録ノ奏, ノ序ヲ書, 命ヲ承ク, 行能清書, 序文ノ奏, 撰進ノ勅, 定家假名, 覽, 覽, 序文, 貞永元年十月二日, 三〇五

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  • 目録ノ奏
  • ノ序ヲ書
  • 命ヲ承ク
  • 行能清書
  • 序文ノ奏
  • 撰進ノ勅
  • 定家假名
  • 序文

  • 貞永元年十月二日

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  • 三〇五

注記 (27)

  • 614,646,79,2171れと、こゝのへの雲のうへにめされす、久方の月にましはれるともから、こ
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