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あまりにけれは、家〳〵の〓の葉、浦〳〵のもし〓草、かきあつめたてまつ, るへき見ことのりをもうけたまはれるならし、この集かくこのたひしる, いひけるなむ、すへらきのみことのりをうけたまはりて、やまと歌の式を, のなすらへあるつうへに、和歌のうら乃道にたつさひては、なゝそちのし, にくれりける、しきをつくり、集をえらふ、かのむろし乃あとにより、いまこ, つかにして千〻の春秋を送り、世〻の〓し霜をかさねさらめや、文治みつ, しをろれぬれは、住吉の松の風ひさしくつたはり、玉津島のなみなかくし, の年乃秋、なかつきの中乃とをつに、えらひたてまつりぬるになむありけ, ほれたるもの、これをえらへるあとなんなかりけれと、宇治山の僧喜撰と, ほにもすき、わかのりのすへらきにつらへたてまつりては、むそちになむ, 也、古今序は歌眼なれは不及子細、後拾遺、千載なとの序は、けるほとなり、, る、, 昔よりいたく秀逸の事みえす、集序もおなし事, 千載集、詞花後三十九年歟、壽永二年癸卯二, 千載文治依法皇仰、入道俊成, 〔異本刺撰次第〕, 〔八雲御抄, 〔八雲御抄, {, 勅撰考所收, ○歴代和歌, 撰之、遁世, 者撰例, 序代, 撰者, 正義部, 作法部, 者, 二, 序文ノ批, 評, 撰進ノ日, 文治三年九月二十日, 四一割注
- 勅撰考所收
- ○歴代和歌
- 撰之、遁世
- 者撰例
- 序代
- 撰者
- 正義部
- 作法部
- 者
- 二
頭注
- 序文ノ批
- 評
- 撰進ノ日
柱
- 文治三年九月二十日
ノンブル
- 四一
注記 (34)
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