『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.150

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にいたせり、そも〳〵道行ふりしるゝ事紀の朝臣の土佐日記を始としてより、く, らす、このにき紀行を見ても、あしひきの山のたゝすまひ、わたつみのふかきみ, れ竹の世々にたえす、月こと年ことにふみよむ事、ふみつくることみさかりにひ, もなりぬる事おほし、いま官庫世にある大〓をあつめたるも、みなこの盆あるを, らけ、何の日記くれの日記とてくさ〳〵の曰記ともいてきて、數ふるにいとまあ, もつてなり、もし某の國の紀行を見んに、はやくその目を知らんとせは、別に各, と〳〵くしり覺るのみならす、またふるきいにしへをおもひあはせ、土地の考に, 道分目録をつくりおきぬれは、これを合せてそのあるところを知るへし、, 紀貫之撰、北村季吟注、季吟いふ、此日記は紀貫之の述作なり、醍醐天皇の御宇、延喜, るめはさらなり、しつ山がつ、あまの子なとのものいひ、よこなまれるをも、人」, 土佐日記抄二卷, 五年に勅をうけたまはりて古今和歌集をえらへり、延喜の末つかた更に勅命をくたし給, はり、そのすくれたるを抽侍つる、是を紀氏新撰といへり、いまた新撰の功をとけさり, しほとに任國におもむけるよし、新撰の序に見へ侍り、家集に云、延長八年とさのく, 二册, 図本, 紀貫之撰, 北村季吟注, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 一五〇

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  • 紀貫之撰
  • 北村季吟注

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三

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  • 一五〇

注記 (20)

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