『大日本史料』 1編 22 寛和元年正月~3月 p.385

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おもはしや名をはうつまぬよなりともけふりとたゝはわかむものかは, すみのえのまつはみとりのそてやあらふ名をたにかへはものはおもはし, いかにせんなみたのしほにくちぬへしよにはからくてすみのえのまつ, 維順朝臣語曰、故帥匡房、曰、和歌序有書樣、學テ可書事也、其説曰、无式法、无樣、, 一、和歌序故實, 別、而可書序ハ、イタクタハレス、ウルハシク可書、於和歌序題優艶可訓書也、但、, 兼盛紫野子日序愼所書也、, みつはやみふねもかよはぬたにのおもにとまらぬあはのみをいかにせん〓, かなしきはからにもあらぬみやまへにうもれてゆかぬたにかはのみつ, よさのうみとすまのしまにもあらねともくもまをすくるほとそかなしき, 〔袋草紙〕上, 唯以所記書之、, 〓況於假名序乎、唯任意任口可述歟、但雖然書序和歌題等、聊可分, るにそあはぬみやまへの, 袖なからニ作ル、, むもれてゆかぬニ作ル, ○同本、三句ヲ、, にかはのニ作ル、, ○同本、初句ヲ、た, ○同本、初句ヨリ四, 句ヲ、よのうきはは, ノ一首ナシ、, ○同本、二句以下, にあらねともくもまをすく, ヲ、はゐまのこま, ○中, すほとそくるしきニ作ル、, ○同本、, 略, 兼盛ノ序ノ, 大江維順ノ, 評, 寛和元年二月十三日, 三八五

割注

  • るにそあはぬみやまへの
  • 袖なからニ作ル、
  • むもれてゆかぬニ作ル
  • ○同本、三句ヲ、
  • にかはのニ作ル、
  • ○同本、初句ヲ、た
  • ○同本、初句ヨリ四
  • 句ヲ、よのうきはは
  • ノ一首ナシ、
  • ○同本、二句以下
  • にあらねともくもまをすく
  • ヲ、はゐまのこま
  • ○中
  • すほとそくるしきニ作ル、
  • ○同本、

頭注

  • 兼盛ノ序ノ
  • 大江維順ノ

  • 寛和元年二月十三日

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  • 三八五

注記 (34)

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