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路記百餘車十卷, 相州鴫立澤の庵より、三十三所順禮來由の事に終る、十九條, 江戸に入し道すからの事およひ還御ののちの御事をもしるせり、, 年戌の初春、時丸妻におくれ、彌生の末小女におくれ、かなしみの餘り諸國〓〓の身と, のそてと題す、御祭はてゝ御宮まうての折供奉の事をしるすによる、三に四のまもりと, なり、四月の末、東を發し、五十三驛を經しにより、其齡の五十に餘れるとをもて、合, 名氏をあらはさす、時丸としるしたる自序及ひ詠歌一首を載たり、序を案るに、安永七, 題す、四人の御くすしへ山伏ともの曰光權現の御飯しゐすゝめし時、いはひけることは, は十六曰曰光御山に著御の事まてをしるせり、, により名つく、四に御ことふきといふ、十八日還御の御輿にしたかひしより、二十二日, わかちて四段となす、一に神はさと題す、十七曰御祭の事をしるすによる、二につゝり, せて路記百餘車と名つくと、, 第一卷, 下卷, 五册, 寫本, 名氏ヲアラハ, 時丸自序, 江戸へ歸途ノ, 強飯, サズ, 祭ノ事, 鴫立澤, 事, 遊紀第三, 二八一
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- 五册
- 寫本
頭注
- 名氏ヲアラハ
- 時丸自序
- 江戸へ歸途ノ
- 強飯
- サズ
- 祭ノ事
- 鴫立澤
- 事
柱
- 遊紀第三
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- 二八一
注記 (26)
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