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日光雜話四卷, 章・宣命・産物・鐘銘・石碑の類にいたるまてくはしく是を雜記せるものなり、, 東照宮の宣命に止る、御朱印凡六條、宣命二條、, 神秘としるし、御朱印及ひ宣命の類を記す、太閤秀吉の朱印におこり, 上卷の體裁によりて條目をかゝけす、新宮にはしめ往生院に終る、凡四十八條、また卷, 橋・太郎嶽・二荒山・中禪寺・千手ケ崎・三澤地藏堂・標茅原・白根嶽・本宮・星宮等, 中、新宮・元三大師堂・瀧尾山・寂光寺社・湯殿山・稻荷川・生岡山王・絹川・往生院, の十區をあくるものもつともつまひらかなりとす、, 等の九條をあくるものもつとも悉す、卷中間々その名跡に管係せる古人の和歌及朝鮮人, 第一卷, 撰者詳ならす、また序跋なし、此書は曰光山御花社をはしめ、堂塔伽藍の事より御朱, の詩賦あるものを附載して、各區の尾にかゝく、, 載する所事條の目七十一箇を標掲し、山菅橋にはしめ、二宮山にとゝまる、卷中、山菅, 下卷, 一册, 寫本, 撰者詳ナラズ, 序跋ナシ, 別紀第十二(下野), 四一一
割注
- 一册
- 寫本
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- 撰者詳ナラズ
- 序跋ナシ
柱
- 別紀第十二(下野)
ノンブル
- 四一一
注記 (20)
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