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若耶群談一卷, 將軍家え獻する名器古畫を載す、次に當國刀鍛冶の名氏、次に神祇、僅に八所、小濱八, 撰人を著さす、また序跋なし、年號をしるさす、若狹の地名を載る僅に三十餘、小濱城, 賣より李欽にいたる凡十人をしるす、, 雜記、是即凡例にいはゆる古書のしるすところ、若狹國の事にして郡をわかつことなき, もの、及ひ舊記に載るといへとも、いまた其所を詳にせさるものを集め記せしものなり、, 依生庄をしるすにはしめ災異兵庫鳴に終る、記す所凡百三十三條, 里程、三郡の名、國の方位、古代〓地高、豐臣氏〓地高、京師及近江大津・越前福井, 丹波龜山・丹後宮津えの里數、出産名物、此下に當國より, 幡宮の下、延寶年中賀璋, に起り戀松原にに終、皆條下において詩を載たり、蓋撰人のあらはす所なり、次に南北, 院尊氏以來松平忠直に至る制札の目を載、又蓮興寺の下、十境の名を載、次に若狹國税, 次に佛寺、禪宗・淨土宗・天台律宗・時宗・法華宗・一向宗、一向宗妙光寺の下、等持, なるものゝ撰する八幡宮年表及後瀬山麓菅公祠記を載す、, 第十卷, 諸生, 林門, 寫本, 一册, 撰人ヲ著サズ, 撰八幡宮年表, 祠記, 後瀬山麓菅公, 年號ヲ記サズ, 延寶年中賀璋, 雜記, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 二〇, 卷之十七
割注
- 諸生
- 林門
- 寫本
- 一册
頭注
- 撰人ヲ著サズ
- 撰八幡宮年表
- 祠記
- 後瀬山麓菅公
- 年號ヲ記サズ
- 延寶年中賀璋
- 雜記
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十七
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- 二〇
- 卷之十七
注記 (29)
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