『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.360

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に攝津・丹波・阿波・淡路・讚岐・隱岐・佐渡凡七國在所の山陵各一所をしるし、繼體, 漢文を屬すること殆自在なり、その餘八志は上木の功ならすして沒せしこと惜むへし、, はる、凡十有三所、次に和泉の分をしるし、仁徳陵にはしめ反正陵に終る、凡三所、次, 人となり平素〓妄にして放逸なりといへとも、天性文筆に巧なり、九志の諸篇のことき, 條陵に至るまてを記せり、此陵は則泉涌寺の地境に在るところのものなり、案るに秀實, 京郊にある山陵を記し、泉涌を除ひて其餘凡三十有八所を記す、中宗天智陵にはしめ四, をへたて私考を附載せり、次に河内國之分、山陵を記し、仲哀陵にはしめ後村上陵にお, に先某地某の方位に在といふをしるし、古記載るところの説を分註に引證し、按の一字, 大和の分、山陵をしるし、太祖神武陵にはしめ顯宗陵に終る、凡三十有一所、一陵こ, 陵光嚴陵・土御門陵・廢帝陵・崇徳陵・後鳥羽陵・順徳陵を順載し、前に擧る國名の次, 村井古巖撰、古巖浪華人、卷末に天明乙卯多賀常政記す所を見るに、右古廟陵並植物, 序に配入せり、, 古廟陵考一卷, 第卷, 寫本, 一册, 卷末多賀常政, 村井古巖撰, 編脩地誌備用典籍解題卷之三, 三六〇

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  • 編脩地誌備用典籍解題卷之三

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  • 三六〇

注記 (20)

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