『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.310

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條にあけさるは、兩宮案内記に讓れり、余もこの例おほしといへり、, 山川部四十條、中川原より飛幡浦におはる、, 神風伊勢のものかたりをかいあつめ、濱荻のよしあしも大かたにつかねて、をこかまし, 意あり、たとはゝ神路山・高倉山・百枝の松・五百枝の杉のたくひを文中に記して、一, なりと、また地理の故實を捜し索るには、山川巨石老樹を便とす、載へきもの洩たるは, くも宮川夜話草と號せりといへり、凡例を案るに、編首に山川の部をあけ、最初に宮川, 第一卷, 山川部三十四條、豐宮川にはしまり井足におはる、, をしるすは今神境咽喉の地なれはなり、爰に近き山田の地をいはすして、遠き宇治領を, 記すはそのふるきを本とせり、西北なる下樋小川を限るは、上古神地の遠境とあるゆゑ, る、, 第二卷, 神祇部十三條、内外兩宮より松木社におはる、佛閣十八條、常明寺より附録或問に終, 第三卷, 第四卷, タルモノ, ノ物語ヲ集メ, ナラヒテ伊勢, 兩宮按内記ニ, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 三一〇

頭注

  • タルモノ
  • ノ物語ヲ集メ
  • ナラヒテ伊勢
  • 兩宮按内記ニ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

ノンブル

  • 三一〇

注記 (21)

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