『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.247

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て正二位大納言にあかりなとし給て、和歌のみちを二たひをこし給かとみしぼとに、あ, いまはゝやめにもかゝらすふるさとのみやこの山は雲かくれつゝ, しを、こなたかなたとりつきたてまつりしかとも、哥のかたちもおほえすなりぬ、やか, 家の風もよはりゆくさまなるを、このつゐてにきこえあげ給けるなるへし、, との御あらましありときこえし、まことに、よろつをめぐみ給御心さし、かたしけなくう, そのとしの冬、かのほそ川の庄をかへしつかはされて、やかて小野をもわたさるへしな, くるとしの春の花の夢にさきたちて、雲ときえ、かすみとへたゝりたまひにしこそ、あ, はれにかなしかりしか、, さりしかとも、みちのおとろへにしたかひて、武家のはむせいなといふことになりつゝ, いまこのてすさみにかきくはへ侍につけても、懷, あふみのをのゝ庄・はりまのほそ川は、和可所の永りやうにて、五條の三品よりかはら, け給はりしなり、時のくはむれい石京兆入道殿より、しぎやうにそへて贈答なとのあり, 十舊の〓、水くきにそひ付るかな、, おぼけなき身のねかひにはあらしかしいつかむすはんぼそ川のみつ, すりはりをこえしにそ、宮この山もかくれはてぬる、, 月二十五日條參看, ○應永二十四年正, 摺針, すりはりをこえしにそ、宮この山もかくれはてぬる、, 應永二十五年雜載學藝, 二四七

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  • 月二十五日條參看
  • ○應永二十四年正
  • 摺針
  • すりはりをこえしにそ、宮この山もかくれはてぬる、

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 二四七

注記 (21)

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