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津輕道之記一卷, といふへし、末に、右津輕道中記者京師奥田朝昆の本也、茲歳初夏借請之、使百武士某, る、其間自から咏せる和歌若干首を載たり、, 記したれは、春曰・住吉に參詣の暇を申給り、其便によしのへとこゝろさし侍るとのこ, 江戸日本はしより津輕碇關まての大凡百有七驛の道程をしるせしものにして、一驛こと, 堤塘・原野の有無、または宿々のあひたに有ところ村闇の稱呼、およひ橋梁の名、民戸, の間數等にいたるまて略是をしるし、すこふる津輕路の按内におゐてはたよりよきもの, に驛名を大書して、下に御領・私領の分別をしるし、第一驛のよしあし、傳舍の善惡、, とゆへ、かくは題せるなり、三月十六日京を出て十八曰によしのに著、廿四日家にかへ, 人馬通塞之事、まゝ又人氣の疎密をもしるし、神祠・佛閣・名勝・古蹟・山川・溪谷, 寫以爲家藏爾、享保壬子九月朔松崎勘右衞門義克としるせり、, 言捨草一卷, 名氏をあらはさす、蝴蝶〓梅隱、江梅堂可全, 時に十六歳と書す、卷首甲, 梅隱・可全は一人に, 一册, て二人にあらす、, 寫本, 寫本, 毋, 崎義克トシル, 名氏ヲアラハ, 享保十七年松, 七驛ノ道程, 奧田朝昆ノ本, 曰本橋ヨリ津, 輕碇關マデ百, 江梅堂可全ト, 山川原野等, 神祠佛閣古〓, 村閭橋梁戸數, サズ, 書ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二四〇
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- 梅隱・可全は一人に
- 一册
- て二人にあらす、
- 寫本
- 毋
頭注
- 崎義克トシル
- 名氏ヲアラハ
- 享保十七年松
- 七驛ノ道程
- 奧田朝昆ノ本
- 曰本橋ヨリ津
- 輕碇關マデ百
- 江梅堂可全ト
- 山川原野等
- 神祠佛閣古〓
- 村閭橋梁戸數
- サズ
- 書ス
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四
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- 二四〇
注記 (35)
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