『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.339

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といふ、, 倉驛、信濃上野境碓氷嶺、上野國碓氷郡坂本、皆系圖を作り、里數を考へ、各驛の下古, 郡の境とする證あり、又みたりに信濃十二郡と記たるあり、是みな亂るゝ世の濫吹なり、, 國同名のもの十餘章あり、その中にしなのなるとよまるはあけつろふ所なし、其餘、淺, 按るに、中代よりの地名も戰國に至て跋扈の非軍己か氏もて僣に改たるものすくなからす, 葉野・有明山・位山・久米路橋・たはしね山・高御倉山・一隔山・鹽田川等あり、その, 條下に辨析して觀閲に便りす、七栗湯・都井・恨山の類に至りては後考を待、浦野の, り、國史并省の文明ならすといへとも、既に三代實録にあかた坂上〓をもて美濃と筑摩, 志驛・亘理驛・清水驛・錦織驛、小縣郡浦野驛・麻績驛・亘理驛・多古驛・沼邊驛・長, 信濃道國形、しなの路の考、延喜式にのする古驛の名、次に官道圖、美濃國惠奈郡坂, 山・位山のふたつは所見に任せて新に増加す、天の中川・椿山・佐野・〓科山・寢覺床, の類は地理についてしはらく贅すと、又木曾を安曇郡と誤傳たるは源平盛衰記におこれ, 其方角を考記し、名つけて信濃名寄といふ、今是書たゝ第三卷科野名與勢と題す、又他, 本、御坂、信濃國伏屋里・阿智驛・育良驛・賢錐驛・宮田驛、諏訪郡深澤驛、筑摩郡〓, 上卷, 國形信濃路古, 驛郷名等ヲ載, 信濃名寄, ス, 別紀第十二(信濃), 三三九

頭注

  • 國形信濃路古
  • 驛郷名等ヲ載
  • 信濃名寄

  • 別紀第十二(信濃)

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  • 三三九

注記 (21)

  • 886,745,50,190といふ、
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