『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.213

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塔澤紀行一卷, と云所あり、宗長か書る宗祇終焉記にするかの國もゝさはといふ所の寺に葬すなとかけ, 説なるへし、, りと引く、案るに、今箱根早雲寺に宗祇墓といふあり、是に據るに、葬地にあらさるこ, と明らけし、卷末に、江戸よりむさしの仙川といふ所にゆくとてたか井戸といふ里をす, なりと云、掛川の下、よめか田といふ所俗説なから來由をしるしたり、他書には未見の, 原の驛より江戸にいたる、黄瀬川の下に、ゆみでの北のかた方一里あまりに、もゝさは, はつくら・いろうなとへゆきてこゆることありと云、, く、是はむかし堀兼の井のありしむまやなりといふよし記せり、紀中自から詠せる詩歌, へて、はつくらの里より大井川をこして前島にかゝると見へたり、いまも洪水のときは, 西坂より吉原驛におはる、菊川の下、はつくら山、長明抔は二はま・妙井なといふ所を, 中卷, 下卷, 若干を載す、, 一册, 刻本, 原ノ驛ヨリ江, 西坂ヨリ吉原, 驛, 戸, 遊紀第二, 二一三

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  • 一册
  • 刻本

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  • 原ノ驛ヨリ江
  • 西坂ヨリ吉原

  • 遊紀第二

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  • 二一三

注記 (22)

  • 330,658,73,475塔澤紀行一卷
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