Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
岐蘇路安見繪圖一卷, て木曾路安見繪圖と號すと、その第一丁諏訪湖の景を圖せる、これ盆軒か書を藍本とせ, 路の記と千鍾堂の木曾懷寶鑑の兩書のみなり、今此二書によつて誤を正し、もれたるを, 金花山の圖におこり、岩城平并飯野八幡宮の圖にとゝまる、凡十二所、竹駒明神の圖に、, 津輕青森の圖におこり、南部東海嶮道の圖を載せ、石の卷の圖にとゝまる、凡二十一所, の道程・驛舍・名所・神社・佛閣・岐路・橋梁、こと〳〵く圖にあらはす、北國路・善, 盆し、なをまた見やすからんかために宿より宿の間を一紙一面に繪圖にあらはし、題し, 光寺道たゝ城下驛舍にとゝまるのみ、卷端に、岐蘇路を委く記せる書は貝原先生の木曾, 名氏をあらはさす、桑楊編としるせり、江戸日本橋より京三條橋まての間、上信濃江等, この竹駒古の武隈の地、竹駒・武隈こゑの似たる故、土人竹駒といふなるへしといふ説, 第五卷, をのせたり、, 松前の圖におこり、胡笛を吹の圖にとゝまる、, 第四卷, 四半本, 一册刻, 江戸日本橋ヨ, リ京三條橋マ, 桑楊編ト記ス, 名氏ヲアラハ, 佛閣岐路橋梁, デノ間ノ道程, 驛舍名所神社, サズ, ヲ圖ニアラハ, ス, 別紀第十一(東山道), 二六七
割注
- 四半本
- 一册刻
頭注
- 江戸日本橋ヨ
- リ京三條橋マ
- 桑楊編ト記ス
- 名氏ヲアラハ
- 佛閣岐路橋梁
- デノ間ノ道程
- 驛舍名所神社
- サズ
- ヲ圖ニアラハ
- ス
柱
- 別紀第十一(東山道)
ノンブル
- 二六七
注記 (28)
- 1036,729,76,706岐蘇路安見繪圖一卷
- 295,785,65,2238て木曾路安見繪圖と號すと、その第一丁諏訪湖の景を圖せる、これ盆軒か書を藍本とせ
- 522,786,65,2241路の記と千鍾堂の木曾懷寶鑑の兩書のみなり、今此二書によつて誤を正し、もれたるを
- 1449,790,66,2264金花山の圖におこり、岩城平并飯野八幡宮の圖にとゝまる、凡十二所、竹駒明神の圖に、
- 1679,790,67,2243津輕青森の圖におこり、南部東海嶮道の圖を載せ、石の卷の圖にとゝまる、凡二十一所
- 751,793,65,2242の道程・驛舍・名所・神社・佛閣・岐路・橋梁、こと〳〵く圖にあらはす、北國路・善
- 411,786,63,2241盆し、なをまた見やすからんかために宿より宿の間を一紙一面に繪圖にあらはし、題し
- 636,787,65,2245光寺道たゝ城下驛舍にとゝまるのみ、卷端に、岐蘇路を委く記せる書は貝原先生の木曾
- 865,789,64,2243名氏をあらはさす、桑楊編としるせり、江戸日本橋より京三條橋まての間、上信濃江等
- 1334,799,63,2237この竹駒古の武隈の地、竹駒・武隈こゑの似たる故、土人竹駒といふなるへしといふ説
- 1575,961,52,167第五卷
- 1231,791,49,298をのせたり、
- 1916,792,56,1174松前の圖におこり、胡笛を吹の圖にとゝまる、
- 1805,965,52,165第四卷
- 1028,1478,42,127四半本
- 1074,1491,41,114一册刻
- 761,396,40,250江戸日本橋ヨ
- 716,400,41,243リ京三條橋マ
- 805,395,40,254桑楊編ト記ス
- 895,394,36,250名氏ヲアラハ
- 580,394,42,261佛閣岐路橋梁
- 670,400,42,254デノ間ノ道程
- 625,397,42,255驛舍名所神社
- 853,402,34,71サズ
- 540,400,35,244ヲ圖ニアラハ
- 497,401,37,26ス
- 175,928,49,450別紀第十一(東山道)
- 174,2499,40,116二六七







