『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.118

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黄圈の中に書す、圖の大さ三尺に五尺ほど、, 條大橋より諸方え道程、當國の土産名物を録す、此圖安永七年戊戌刻するものなり、, 川路をしるす、大抵淀川・木津川・宇治川・賀茂川を始として分派枝流にいたるまて巨, 餘六郡、紀伊久世に接るの地は皆その圖中に收む、郡名の下、郡の大小里程を記せり、, 郡境・赤筋庄郷界・黄筋路程・青筋川池とす、按るに是圖兩郡にとゝまるといへとも、, しむ、洛中たゝ南北は七條通より今出川通、東北は寺町通より千本通の大路のみを圖す、, 筋・大河・小川・洛中土手・宮門跡方・寺院・神社・村名等標識を用ひて辨別やすから, 北内裏を限り、南祝園郷を限り、西山崎を限り、東逢坂を限、圖傍に標幟をあけ、黒筋, 作者年歴つまひらかならす、川々の脈路をしるす、八郡を分布して其間經緯するところ, 四方諸國え通る路、某より某まての里數をしるし、諸水の源流をも略載たり、圖の傍三, 細に是をあらはす、橋梁・堤塘・神社の屬其顯然なるもの大率これを圖し、地名村名を, 山城紀伊郡久世郡地圖一鋪, 城州川々繪圖一鋪, 作者年歴詳ナ, 郡庄郷界路程, ヨル標幟, ヲ用ヒテ辨別, シヤスカラシ, 川池ノ色彩ニ, 郡界等ハ標識, 安永七年刻, 川々ノ脈路ヲ, シルス, ラズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一一八

頭注

  • 作者年歴詳ナ
  • 郡庄郷界路程
  • ヨル標幟
  • ヲ用ヒテ辨別
  • シヤスカラシ
  • 川池ノ色彩ニ
  • 郡界等ハ標識
  • 安永七年刻
  • 川々ノ脈路ヲ
  • シルス
  • ラズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之五

ノンブル

  • 一一八

注記 (26)

  • 162,706,62,1113黄圈の中に書す、圖の大さ三尺に五尺ほど、
  • 1420,698,67,2166條大橋より諸方え道程、當國の土産名物を録す、此圖安永七年戊戌刻するものなり、
  • 393,703,68,2251川路をしるす、大抵淀川・木津川・宇治川・賀茂川を始として分派枝流にいたるまて巨
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