『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.309

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美濃國池田郡之圖一鋪, て符牒となし、また道路朱線の末、此道の末某國某村え出るよしと、極寒の時何月より, 山盜人越を限り、南は池田山をかきり、北は小島山の麓株瀬川を限り、全郡在る所の山, 何月まて大雪にて牛馬の通路なきよしをしるす、圖悉著色あり、頗る詳悉といふへし、, 川・溪谷・飛瀑・奇池・阪路・〓塘・橋梁・渡津・神社・佛宇・陵墓・古墳あまねくこ」, 一村の石高を記し、村より村まての間里數町數をあけ、また村名のかたはらいろはをも, 圖に據るに、池田郡は東西長く、南北短し、此圖東は安八郡の接界を限り、西はいもり, の石高を分ちしるし、總石高六十二萬七千九百六十六石一斗一升二合と記せり、, れをあらはす、全郡の村數通計六拾有九村と記す、毎村或は民戸數宇をあらはし、およ, 傍に擧け、或は炭燒・紙漉等を生産とする村におけるは則その由をしるし、又市場への, 道程、五穀登熟の多寡、言語鄙異不通の類、また略その事をしるす、其餘古跡名所はそ, の稱呼名目のかたはらに其故事來歴を提擧せり、その一二を考ふるに、越前・美濃・近, 圖傍に領主の姓氏およひ石高、一國の總高等をのせ、御藏入・諸給人・新田・寺社領等, ひ村内ある所の神社・佛宇はいさゝか華表・堂塔を畫標し、あるは全村の戸數を村名の, 詳細ナル著色, 事來歴ヲ擧グ, 古跡名所ノ故, 圖, 別紀第十一(美濃), 三〇九

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  • 詳細ナル著色
  • 事來歴ヲ擧グ
  • 古跡名所ノ故

  • 別紀第十一(美濃)

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  • 三〇九

注記 (20)

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