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へす、又むかし木曾路の寢覺の床に三歸の翁といふものありて、長生の藥を人にあたへ, 上田堺より飛騨堺まての里數を載、圖著色、其村落には〓を用ひ、各五彩を施す、, しといふ、是縁起全く後世の作にして、俗に傳ふる所なれは、もとより取にたるものな, し事も三歸といへる世俗の謠に作れり、又飛雲といふ謠に、木曾山中にて三熊野の山ふ, 信濃國筑摩郡安曇郡繪圖一鋪, しあやしきものにあひたりしことを作れり、慥なる書には見へされは二なから信しかた, 保福寺通上田堺まて、木曾堺より麻績村通松代領堺まて、木曾堺より越後糸衆川まて、, 七升九合、但村數百十六村、外四十八村郷町に付三萬二千二百二十一石八斗三升八合、, 圖傍に、信州筑摩郡安曇郡高七萬四石七斗壹升七合、右之内三萬七千七百八十二石八斗, 年丙子再刻、臨川寺は京妙心寺末寺といふ、, 但村數百九村、外四十村郷町に付小村にしるし、又木曾堺より諏訪堺まて、木曾堺より, し、境内に祭る所辨財天の社は正徳二年壬辰尾張黄門吉通郷建る所といふ、是本寶暦六, 信州木曾山圖一鋪, 寶暦六年再刻, 後世ノ作, 著色圖, 編脩地誌備用籍解題卷之十五, 三六〇
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- 寶暦六年再刻
- 後世ノ作
- 著色圖
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- 編脩地誌備用籍解題卷之十五
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- 三六〇
注記 (18)
- 1786,765,60,2219へす、又むかし木曾路の寢覺の床に三歸の翁といふものありて、長生の藥を人にあたへ
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