『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.364

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延寶日本圖一鋪刻, 路方角竪横遠近の數量と題し、各國の石高およひ方角を以て、四方各所の道法をしるす、, まて、次に仙臺並に南部海道、次に山形より郡迄の道法をしるし、次に本朝五畿七道徑, 國せとの覺、次に紀州より伊勢四日市まて、豐前小倉より有馬まて、豐後つる崎よりみ, 卷尾に寛文六丙午威八月吉旦吉田太郎兵衞板開としるせり、, の海道、次に紀州より江戸まて、次に美濃海道、次に木曾路、次に江戸より最上・庄内, 戸川家日本古圖一布〓, の各國相接屬する地形の大較をしめすのみにして、以て精細を考るに足るものなし、, て標幟となす、城邑主みなその知行高をしるせり、圖傍五畿七道各國の高をのせたり、, なまたまて、小倉より秋月およひ有馬まての陸地道法、次に江戸より曰光まて、同佐野, 撰人をあらはさす、是本裏面に、日本武者執行所持主本田唐之助内永井佐五右衞門と記, し花押あり、圖着色、その街道朱線を用ひ、國境黒線をもちゆ、城□印、宿驛○印をも, 此圖各國着色をもつて辨別し、一國ことに石高・郡數・城所の地名をしるすのみ、是そ, 撰人ヲアラハ, 寛文六年板開, 城宿驛等標幟, サズ, 入着色圖, スル地形ノ大, 較ヲ示ス, 各國ノ相接屬, 編脩地誌備用典籍解題卷之三, 三六四

頭注

  • 撰人ヲアラハ
  • 寛文六年板開
  • 城宿驛等標幟
  • サズ
  • 入着色圖
  • スル地形ノ大
  • 較ヲ示ス
  • 各國ノ相接屬

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之三

ノンブル

  • 三六四

注記 (23)

  • 1021,672,79,621延寶日本圖一鋪刻
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