『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.260

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宿付・里數・駄賃をしるし、次に荷物輕重のことをしるし、おはらすしてその餘は〓簡, 東海道巡覽記一卷, 縁引歌のこと都合三條あり、また跋を載せ、延寶三年松會開板としるす、, 野の大〓、左右某の横丁は某へ至る道、往來およひ其近在の神社佛閣・名所舊蹟・その, 縁起・寶物來由・道程・奇石・名木・詩歌・發句・畫圖のたぐひ往々に見ゆ、次に大坂, さる時のうたをしるし、次に五十三次、日本橋にはしまり京におはる、道々宿より宿ま, より京まて、およひ京より江戸まて、宿々・里數・人馬の賃錢をしるし、次に木曾海道, な凡例に出せる標幟を用ゆ、又中字をしるすものは宿より宿まての内、中ほとのしるし, ての道法・問屋の名前・人馬の賃錢・橋梁の間數・勝地の詠歌・名産・名物・海邊・山, り江戸日本ばしまての宿々をしるし、下り立場・登り立場・登り下り共立場・一里塚み, する所、卷首江州打出の濱の圖、次に大坂より大津まての里數・人馬賃錢付、次に京よ, せり、目録によるに、荷物輕重より以下五十三次宿上中下の品あること、同所々舊蹟因, なり、次に本坂越・鳳來寺道・江戸より京大坂迄道中記・大津より大坂まての道中記, 名氏をあらはさす、延寶乙丑洛陽某一素と號する者の序を按るに、橘堂主人なるもの撰, 刻本, 一册, (蘆橘堂適志), 名氏ヲアラハ, 延寶三年開版, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 二六〇

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  • 刻本
  • 一册
  • (蘆橘堂適志)

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  • 名氏ヲアラハ
  • 延寶三年開版
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

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  • 二六〇

注記 (22)

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