『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.236

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木曾山踏一卷, 但馬湯島道之記一卷, 茶羅湯・非人湯等の事を記す、新湯・中の湯、其功能かはりある事、各其條下にしるす、, 附録、湯島鄙事談、宿所の事、宿賃の定、飮食衣服費用等の事を記す、次に京より丹波, もむく、大津より京に入、丹波路を經て湯島にいたり、湯しまより播磨路を備前へかへ, るその道筋を記す、丹後宮津まての事は貝原篤信の諸州巡の記に潤色するものなりとい, へり、天橋立及湯島、その圖を出す、湯島の下、新湯・中の湯・上の湯・御所の湯・曼, 國笹山まて行程、名所古跡、丹波より丹後國田邊・宮津への道記を載す、體裁全く貝原, 撰人をあらはさす、卷末に享保十三年八月と記せり、文月の十九曰に京の宿を出、天智, 衣の襟を半ほとたちて著なしたる樣異樣なり、是は往古佐々木氏爰を領して入部せしに、, 天皇の御陵近きあたりより書しはしめ、草津より中山道にかゝり、武佐の下に、此所の人, 河合章堯撰、章堯享保十三年戊申のとし九月、伊勢にまうて、直に但馬城崎の温泉にお, の有馬湯山記に擬せり、, 刻本, 寫本, 册, 册, 湯島ノ宿所宿, ヲ備前へ歸ル, 撰人ヲアラハ, 河合章堯撰, 賃飮食衣服ノ, ニ到リ播磨路, 丹波路ヲ湯島, 享保十三年ノ, 道筋ヲ記ス, 武佐ノ風俗, サズ, 記, 事, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二三六

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  • 刻本
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  • 湯島ノ宿所宿
  • ヲ備前へ歸ル
  • 撰人ヲアラハ
  • 河合章堯撰
  • 賃飮食衣服ノ
  • ニ到リ播磨路
  • 丹波路ヲ湯島
  • 享保十三年ノ
  • 道筋ヲ記ス
  • 武佐ノ風俗
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四

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  • 二三六

注記 (32)

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