『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.123

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但州湯島道中記一卷, となしかたけれとも、しはらく是本に從ふものなり、卷首宿次建場、街道筋の山川・村, 所、自來在一瞬按之、到此即觀我生進退未失道也者乎、乃題其圖と、又名所・古跡・和, 里・寺社・名所、街道筋の文中に加るといへとも、街道より廻りて寄なる山川・村里, 歌に詠する所五所及其歌を載、又京大坂より湯島に至る道法、丹波越・三田越・播磨道, 植村禹玄撰、圖傍に浪華筱應道題辭あり、平安植村禹玄者博通輿地、凡所經歴履必制分, 但馬國大繪圖一鋪初, 寺社・名所等なと各標幟を出す、大坂北野大融寺を北に出はなれてより湯島に至るまて, 里程及經る所の村名を載す、, 率準望、書肆積玉圃受而藏焉、欲取其但馬之圖以梓之、〓友人高子舒請一言于余、余謂, の道凡三十八里半餘の間の事大略をしめすのみ、, 曰世人知是邦也、多以其有靈泉也、而風土之美豈盡于此、今展此圖其山川之勝〓驛路ウ, 撰人をあらはさす、卷末に寶暦十四年浪華に刻するよし見ゆ、しからは此書今定て寫本, 寫本, 一册, 大坂北野大融, 華ニ刻ス, 寺ヨリ湯島ニ, 植村禹玄撰, 至ル大略ヲ示, 撰人ヲアラハ, 京大坂ヨリノ, 筱應道題辭, 寶暦十四年浪, 道法村名ヲ載, サズ, ス, ス, 別紀第十五(但馬), 一二三

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  • 寫本
  • 一册

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  • 大坂北野大融
  • 華ニ刻ス
  • 寺ヨリ湯島ニ
  • 植村禹玄撰
  • 至ル大略ヲ示
  • 撰人ヲアラハ
  • 京大坂ヨリノ
  • 筱應道題辭
  • 寶暦十四年浪
  • 道法村名ヲ載
  • サズ

  • 別紀第十五(但馬)

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  • 一二三

注記 (30)

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