『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.60

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温泉名勝志二卷, 湯山土産, をたつね記し、山路の月とかりに名つくといへり、梨春は義方か子なりしことしるへ, 記し置文あり、湯山土産と名つく、またの年、湯あみせしに、歸るさに鎌倉金澤の名勝, 事を引く、卷末、神系圖宇賀魂神相州榎島祭之といふを引、此書江島の事、略詳を得たり、, 風土の目出たきに目をよろこはしめて幽賞やます、その見きけるところをありのまゝに, 雜記、嶋の入口鳥居より圓可寺まて十六所の事を記し、産物を附す、次に開士傳、役行, ひ東鑑にのする江島の事を録す、次に舊記、安然記・東鑑・太平記・倭漢三才圖會等の, 下卷, 者道智, 湫な相州へ湯あみせしころ、名區勝境を尋て山水のうるはしきにこゝろをあそはしめ、, 等の傳を載、良眞の舍利及, 橘軒源義方か記なり、序に梧陰菴梨春と書す、序を按るに、家君栖鸞過し年, 弘法・慈覺・安然・文覺・良眞, 上卷, し、, 元祿五年壬申, 記中による〓, 兀亨釋書にのする, 良眞にはあらす、, 刻本, と云, 傳未考, 二册, の秋な, 記中によるに, 元祿五年壬申, 僧侶ノ傳記及, 梧陰庵梨春序, 舊記等ヲ載録, 島ニ關係スル, 源義方記, 湯山土産, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 六〇

割注

  • 兀亨釋書にのする
  • 良眞にはあらす、
  • 刻本
  • と云
  • 傳未考
  • 二册
  • の秋な
  • 記中によるに
  • 元祿五年壬申

頭注

  • 僧侶ノ傳記及
  • 梧陰庵梨春序
  • 舊記等ヲ載録
  • 島ニ關係スル
  • 源義方記
  • 湯山土産

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十

ノンブル

  • 六〇

注記 (35)

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