『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.334

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見尊の御神事をはいけんせむとて、さいはひにして、, のみ・水府の御城下・礒の濱・中の湊・村松を過、相馬街道にいて、中村の城下に著し、, 神事を拜し、仙臺領鹽竈の津におもむき、松しまを一見し、それより下野國日光山を拜, 鹿島・香取・息栖の三つ御やしろにまうて、潮來・府中・常陸國筑波山・足尾・加波, 東照神君の二百年の御神忌にあたれは、日光の御山に參詣し侍らむと、なほ序なれは、, 宿にいたる、, し、江戸にかへるまてをしるし、同十二年五月四日江戸を出るより、同月七日鹿島の止, みちのく名たかきまつしま・しほかまの景を愛せむとてといふより、下總成田、夫より, 鹿島の止宿より同月十曰加波山止宿にいたる、, 加波山止宿より同月十三日助川止宿にいたる、, 平潟止宿より同月十七日相馬領小高止宿にいたる、, 第七卷, 第六卷, 第八卷, 第五卷, 鹽釜, 光島釜, 松島, 日松鹽, 曰光, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三三四

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  • 鹽釜
  • 光島釜
  • 松島
  • 日松鹽
  • 曰光

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六

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  • 三三四

注記 (22)

  • 1767,717,56,1349見尊の御神事をはいけんせむとて、さいはひにして、
  • 1306,725,59,2264のみ・水府の御城下・礒の濱・中の湊・村松を過、相馬街道にいて、中村の城下に著し、
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