『大日本維新史料 編年之部』 3編 1 安政5年1月 p.518

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えて。亭主わか紋の麻上下にて出迎たり。, 恐れ。日々の灸不怠。小休其外にて。必坐敷之内を。歩行する之。今日も二千歩に過たり。, は。所々一覽之積なるに。風邪こて。いまた惡寒故に。一わたりにて過にき。○此邊。梅は, 〓ふは。今切のわたし無滯。荒井え參候る。以前の〓なとおもひ出たり。本陣にて。いか, けにて晝休いたし。濱松にいたり止宿。着七ツ時前之。こゝの本陣も。屡世話に成しとみ, 廿七日晴風邪とかくに同篇故。いまた歩行なし。足のうみる、却〓脚氣を生さむ〓を, 候る。いのち之らりと西行かよみたりし。さよの中山も此度にて八度越申候。此度之御, ゝなるうなきを出さり。吉田宿に止宿之。領主は御用頼ニ付ネら三尾。くき申候。, 々并御普請懸り之組頭其外來る, みな散て。菜花さろり之。, 廿五日くもり府中ゟ藤枝へ參候る。中食いたし。西坂へ止宿。アへ川大井川無滯越立, 用は。別段御使乃御老中に。陪從いたし候故〓、大井河なと。一段丁寧乃如し一, 廿八日朝晴夕くもり。拂曉吉田宿出立候〓。藤川にて晝休。池鯉鮒に止宿, 廿六日晴風風邪今日は殊によろし。やゝ平日の如し○六時過西坂より出立候而。みへ, 廿九日雨七ツ時池鯉鮒出立候〓。熱田こて晝休いたし。さや廻りいたし。桑名へ六ツ, ○富士川乃御普請所に。御勘定方等待受居。常なら, 安政五年正月二十一日, ○中, 略、, ○中, 略、, 略、, ○中, 濱松ニ至ル, 大井川ヲ渡, 佐屋廻, 五一八

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  • ○中
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  • 濱松ニ至ル
  • 大井川ヲ渡
  • 佐屋廻

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  • 五一八

注記 (27)

  • 967,695,59,1015えて。亭主わか紋の麻上下にて出迎たり。
  • 728,691,69,2168恐れ。日々の灸不怠。小休其外にて。必坐敷之内を。歩行する之。今日も二千歩に過たり。
  • 1773,699,66,2149は。所々一覽之積なるに。風邪こて。いまた惡寒故に。一わたりにて過にき。○此邊。梅は
  • 613,699,71,2156〓ふは。今切のわたし無滯。荒井え參候る。以前の〓なとおもひ出たり。本陣にて。いか
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