『大日本古文書』 大徳寺文書 3 大徳寺文書之三 p.270

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さるものなり、まんかいちくけ・ふけに御とくせいありとゆうとん、このたにをき, て候へし、しゝ〓ん〳〵とゆうとも、なかくこのたにをきてハ、しさいを申へから, 文保二年三月二日かんのやつこの忠光(花押), なり、もしこのたにしさい候はゝ、このたほとに候はんするみやうてんの、いれた, あつるあたい四貫文うけとり候ぬ, ての、へちのきとして、とりかへすへからさるものなり、よんてのちのためしやう, 右件田は、御了女かしりやうてんなりとゆへとも、あたいよう〳〵あるによんて、, なるをのつる御せんに、ゑいたいをかきりてうりわたし候ぬ、さいちめいはくなり、, をゝしほんせうもんぬうしないて候あいた、ふにちしやうの〓ちのあんの次へ候, くたんのことし、, うりぬし御了女(花押), 一二九一吹田又二郎田地賣券, 大徳寺文書之三(一二九一), 前ニ賣ル, 子細アラバ, 此田程ノ名, 鳴尾ノ鶴御, 失状案ヲ渡, 本證文ノ紛, 田ヲ入立ツ, ベシ, ス, 二七〇

頭注

  • 前ニ賣ル
  • 子細アラバ
  • 此田程ノ名
  • 鳴尾ノ鶴御
  • 失状案ヲ渡
  • 本證文ノ紛
  • 田ヲ入立ツ
  • ベシ

ノンブル

  • 二七〇

注記 (23)

  • 1004,541,68,2369さるものなり、まんかいちくけ・ふけに御とくせいありとゆうとん、このたにをき
  • 1138,545,72,2359て候へし、しゝ〓ん〳〵とゆうとも、なかくこのたにをきてハ、しさいを申へから
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