『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.392

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一上の重に盃・同臺、, 盆・香合、其外いろ〳〵のほり物、上中下は物のなりのめつらしきを第一の上と申, りはなし、胡銅の物とちやわんの物といつもをきあわせられ候、ひさこ立は當時は, 一彫物之事, 方のたゝみの上にあり、釜すゑと云て、いかにもひら〳〵としたる胡銅のはちをゝ, 此ちかいたなは紫檀・花梨・象牙なとにてつくりたるたな也、上には花瓶に花たつ, 色、たなのすみにたてゝをかるゝ、水こほしはたなにはをかれす、ふろのひたりの, へし、此たなの上に小ゑ・よこゑかかるへし、, かれて、その上に大なるちやわんなとをも水こほしにをかるゝなり、夏冬□てかは, さうに候物なとはをかれ候はす候、, やり候細口乃ちやわんの花瓶にて候、蓋をきもつねに候るいにて候、めつらしくい, 豆子なとのるいをとりあわせてをかるへし、各堆紅・堆朱のほり物なり、, 御ちやのゆ、此ふん、水さしのそはに火攪としゆろのひけにてゆいたるはゝきと二, 候、但、手により候、□成か作の剔紅・堆紅第一たるへく候、大蒻支と申香合、世, 〓にけるしが〓収けはらすとも次の重に湯瓶、下の重に骨吐・〓子, よしくるしからす、, 〓にけるりが〓或サはらすとも次の重に湯瓶、下の重に骨吐・楪子, 延徳二年正月七日, 三九二

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  • よしくるしからす、
  • 〓にけるりが〓或サはらすとも次の重に湯瓶、下の重に骨吐・楪子

  • 延徳二年正月七日

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  • 三九二

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