『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.69

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とよりなし。火事場の〓くなる所之即吟に家來共驚たわ。, ふた其外三種にて。菓子まて出る。九州并毛利領き。日々かくの〓し。いつも, のけす崩れぬ山のみの君の万世鶴よはふ〓先しるし遣したりよくはも, 後方ゟ。日の出に山に松あわて。村つる之圖を越して。讃せよとの事〓筒井, て。御用煩し。斷かとおもひたれと。強〓之事故に。直に筆とめて。昇る日に, より茶屋を立置て。それへ馳走人を附置〓之。料理も。三の膳兩にて。すゝ〓, をおもへは。殘をしきこゝろ有も可笑。○市中所々え。役々出る。少々なれと, く泊る〓。長崎奉行之例〓。これは村によりて。止宿ならぬ所有よめて、領主, く似たり。〇たふは用達通詞其外之もの共。追々暇乞として參候。○水野筑, 十八日快晴挑灯引ニ〓出立はつか四十日はかりなれと。もはや來ぬ〓, 古賀なとも同しくするよし之。詩とおもひたるに不出。人參り。支配向集わ, 十九日終日風雨大村よあ彼杵にいたり止宿。此みちはつのに五里〓の, まて送る之。○大村丹後守城下即大むらといふ所に止宿〓來るときは。夜, すからにく。此所を曉に通りし之, 懇意のかとにて。三里又は十里はかり送るものも有。御代官は日見峠, 一リ, 半, 彼桁ニ宿, 歸程ニ就, 大村ニ宿, 領主ノ馳, 走人, ス, ス, 川路長崎日記之一, 六九

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  • 一リ

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  • 彼桁ニ宿
  • 歸程ニ就
  • 大村ニ宿
  • 領主ノ馳
  • 走人

  • 川路長崎日記之一

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  • 六九

注記 (26)

  • 1297,647,72,1734とよりなし。火事場の〓くなる所之即吟に家來共驚たわ。
  • 241,660,78,2211ふた其外三種にて。菓子まて出る。九州并毛利領き。日々かくの〓し。いつも
  • 1414,642,77,2221のけす崩れぬ山のみの君の万世鶴よはふ〓先しるし遣したりよくはも
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