『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.7

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候處。右之禮としてうなきをくれたわ。是亦目を驚をり。家來へもくれたま, てらし行山路のみ手よりしらむ雪乃曙, 取よせたるものなるへし。目録其外遣す。高きさのな之。其上麻上下をも遣, のりくれ不申候あは。棒頭之家業立兼候由。願出候大笑之。今日のけしき木, 八日曇曉七半時出立にて。妻籠にて中飯いたし。七ツ半時中津川宿へ止, すまかけても寒きおもひよりなか〳〵やすき雪の山路松の火をふり, し候。此邊肴なとき。有ましとおもひたるに。ゑひなと如生。江戸にては。見た, 寢さめにて蕎麥一重箱一さう。中山の建塲にてわらひもち十。須原にて。夜, 川乃宿と云き。木曾山御用之節。十一日止宿いたし。其後も三日止宿いたし, 食三盃之。はらのへる〓夥故之。道中師より。足を遲くいたし呉。且かこに多, 宿之。○道中師共達〓申ニ付。晝前三里。晝後三里歩行。其余は乘輿之。○中津, 曾中第一の絶景はつかにのこる紅葉乃碧の淵に臨める千態万状乃岩ほ, 雪にて玉をみろきたるか〓き。中間まてもみか賞歎せぬはなし。あつふ, たるところ之。右之譯を以。本陣より魚一籠出す名護屋より三十里はかり, る〓も大サ之。○此度の雇頭。取締別段ニ付。惣中え金三百疋。雇頭え百疋遣, 中津川二, 宿ス, 川路長崎日記之一, 七

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  • 中津川二
  • 宿ス

  • 川路長崎日記之一

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注記 (19)

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