『大日本史料』 5編 17 寛元元年12月~同2年7月 p.244

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〔夫木和歌抄〕, 〔夫木和歌抄〕, これそこのたのむ木のもと岡邊なるまつのあらしよ心してふけ, 此歌、路次記云、さやの中山は、きたは山にて、松杉嵐はけしく、南は野山にて、秋の, なみの音も松のあらしもいまのうらに昨日の里のなこりをそ聞, 此歌、路次記云、前島の宿をたちて、をかへのいま宿うちすくるほと、片山かけによ, 此歌、路次記云、遠江國府いまのうらにつきぬ、こゝに宿りて、一日二日留りたる程, さきとほくへたゝりて、松所々におひつゞけるさま、橋本にあひ似たりと云々、, に、あまのをふねにさをさして、うら〳〵のありさま見めくれは、しほ海水海の中に, 花露しけし、谷より峰によりうつるみち、雲に分入心ちして、鹿の音なみたをもよほ, し、虫のうらみあはれふかしと云々、, りて云々、, あつまへくたりける道にて、, あつまへくたりける道にて、, 源光行, 寛元二年二月十七日, 源光行, 〔夫木和歌抄〕〓十五雜部七あつまへくたりける道にて、, 二十五雜部士, 浦, 岡, 二十一, 二十一雜部三, いまのうら, をかべ, 二四四

割注

  • 二十五雜部士
  • 二十一
  • 二十一雜部三

頭注

  • いまのうら
  • をかべ

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  • 二四四

注記 (26)

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