『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.492

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く物につけて、いひいたせるなり、花になくうくひす、水にすむかはつのこ, ゑをきけは、いきとしいけるもの、いつれか歌をよまさりける、ちからをも, る、世中にある人、ことわさしけきものなれは、心に思ふことを、見るものき, みつねなとは、御書所にめされて候けるほとに、櫻の木にほとゝきすのな, おとこ女のなかをもやはらけ、たけきものゝふの、心をもなくさむるは歌, くをきこしめして、四月二日なりしかは、またしのひねのころにて、いみし, いれすして、あめつちをうこかし、めにみえぬ鬼神をも、あはれとおもはせ、, なり、このうた、あめつちのひらけはしまりけるときより、いてきにけり、, やまとうたは、人のこゝろをたねとして、よろつのことのはとそなれりけ, 〔古今和歌集〕〓, しかあれとも、世につたはれること, うけうしおはします、つらゆきめしいたして、歌つかうまつらせ給へり、。, 延喜御時、古今撰せられしおり、つらゆきはさら也、たゝみねや、, 〔大鏡, ノ〓二、なつはノ歌アリ、前掲, ノ紀貫之集ニ同ジキヲ以テ略〓, のsきはしのしたにて、め神を神とな, 二、此クレハカリアヤ, ンキハナシニ作ル、, りたまへることをいへるうたなり、, あ, 八, 名序, 觴, 貫之ノ假, 和歌ノ濫, 延喜五年四月十五日, 四九二

割注

  • ノ〓二、なつはノ歌アリ、前掲
  • ノ紀貫之集ニ同ジキヲ以テ略〓
  • のsきはしのしたにて、め神を神とな
  • 二、此クレハカリアヤ
  • ンキハナシニ作ル、
  • りたまへることをいへるうたなり、

頭注

  • 名序
  • 貫之ノ假
  • 和歌ノ濫

  • 延喜五年四月十五日

ノンブル

  • 四九二

注記 (28)

  • 753,643,100,2216く物につけて、いひいたせるなり、花になくうくひす、水にすむかはつのこ
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