『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.321

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わきてなむありける、左は, もをなむつけたりける、さわかしくて、かへしえしたまはて、院にかへりた, もいはす、そかなかに、かたみをいとをかしけにつくりて、おほんくたもの, によませられて、廿番につかはれて、歌合にせさせ給へるなり、忠房歌、, いれたり、廿なんありける、おほむくるまにいるゝ、しきしにかきてうたと, ては、ふちはらのたゝふさといふひとなむありける、おほむまうけさらに, わかなつむ云々、, との御女源氏、右は、みやすむところの御おとうと五君、こたちもみなかた, まて、左右とかたわきて、うたをよませたまうて、あはせさせたまふ、左、みか, けふにてそわれもしりぬる春はなをかすかのゝへのもりならねとも, 私考云、忠房廿首和歌をたてまつれるに、其歌廿首か返歌を、二首つゝ女房, ところ、みかともろともに、かすかにまうてたまけるとき、やまとのかみに, かなつむとしはへぬれと春日のゝもりはけふをやはると知るらむ、, 返歌, 〔袖中抄〕, 延喜二十一年三月二十七日, 〓ふひのゝもり寛平法皇、春日詣之時、大和守忠房所獻歌云、わ, 闕ク。, ○以下, ○中, 略, 八, )ふひのゝもり寛平法皇、春日詣之時、大和守忠房所獻歌云、わ, 十筐ニ歌, 房果物二, ヲ添ヘテ, 返歌二首, 大和守忠, 獻ズ, 房ニ詠マ, ヅヽヲ女, シム, 三二一

割注

  • 闕ク。
  • ○以下
  • ○中
  • )ふひのゝもり寛平法皇、春日詣之時、大和守忠房所獻歌云、わ

頭注

  • 十筐ニ歌
  • 房果物二
  • ヲ添ヘテ
  • 返歌二首
  • 大和守忠
  • 獻ズ
  • 房ニ詠マ
  • ヅヽヲ女
  • シム

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  • 三二一

注記 (33)

  • 1036,646,57,758わきてなむありける、左は
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