『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.360

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を題するのみなり、, 山・芥川・山崎等を經て京にいたり、夫より東海道五十三次を經て江戸にいるまて、宿, ころはいつれへの往來といふこと、また古人のところ〳〵にて詠せし詩歌なとの類にい, 々の里數を始、人馬賃錢、問屋・茶屋の姓名、宿々のよしあし、道々四方のなかめ、山, たるまて委しくこれをしるし、末に元祿十四年巳八月うつせるよしをしるせり、次に神, 大坂より大津まて、一々その道法をしるし、次に大坂より伏見まての間、名所村付及ひ, 師三條より東海道を經て江戸に至るを以てなり、三條より武州芝に終れり、和歌各一首, 江戸御城廻り道程をしるせり、, 水・園林・坂橋等の有無、神社・佛閣・風俗・物産、處々にて所業の相違、岐道あると, 田見付及淺草見付より橋々の里數をしるして、札の辻にいたる、又西の宮より神崎まて、, 姓氏をあらはさす、卷末に、以上八十五首のうち、七十四首は知眞かとしのかすになそ, 知眞東歩一卷, らへてよみ侍る、十一首は交合の老鳩婆子かうなる者也と記す、その東歩と號するは京, ヲ記ス, 元祿十四年寫, 京ヨリ東海道, 姓氏ヲアラハ, ヲ江戸ニ到ル, トシルス, 社佛閣風俗等, サズ, 間ノ紀行, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三六〇

頭注

  • ヲ記ス
  • 元祿十四年寫
  • 京ヨリ東海道
  • 姓氏ヲアラハ
  • ヲ江戸ニ到ル
  • トシルス
  • 社佛閣風俗等
  • サズ
  • 間ノ紀行

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六

ノンブル

  • 三六〇

注記 (24)

  • 292,719,52,472を題するのみなり、
  • 1792,717,57,2246山・芥川・山崎等を經て京にいたり、夫より東海道五十三次を經て江戸にいるまて、宿
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