『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.120

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薩藩勝景百圖考五卷, す、, 末日向國名所未考、あたしの泊一所をのす、, 兒島の政事及三州の地理、もとより島津氏他邦の人にしらしむる事を禁す、故に其人意, 載たる秦徐福か事を考ふ、按るに、是駁雜一方の志にそなへかたしといへとも、意に鹿, 南島考、琉球の事實、新井君美南島志にもれたる事をのせたり、餘志一篇、西土の書に, 篇末大隅國名所未考茂杜一所を載、次に曰向國名義, にまかせてしるしかたきものあり、しからはその疎漏をもつてその人をそしるへから, この書下の圖と共に其藩の秘府に出るものにして、即かの圖に附すへきものなり、文化, 島の事をあつむ、宮浦の下、宮浦八景詩歌をのす、住吉神社の下、古歌及島津家久詠歌、, 故蹟記をのす、附録那珂郡〓〓殿、宮崎郡神武天皇廟、兒湯郡都萬神社一社をのす、篇, 下卷, 具稿を一見せん事を請しに、此圖と考とを示せしところなり、然れは是も曾槃, 氏, 地誌を編むの志あり、侍醫曾槃をして其事を企んと謀ると聞て、有馬, 年中〓翁, 諸縣郡名所・神社、憶原, 兒島の封内, 曰向數郡鹿ヽ, 丸岡城主, 國主豐後守, の祖父, 二册, 左兵衞佐, 寫本, 〔島津重豪)(島津齊興), 南島考, 記ス, 琉球ノ事實ヲ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十二, 一二〇

割注

  • 兒島の封内
  • 曰向數郡鹿ヽ
  • 丸岡城主
  • 國主豐後守
  • の祖父
  • 二册
  • 左兵衞佐
  • 寫本
  • 〔島津重豪)(島津齊興)

頭注

  • 南島考
  • 記ス
  • 琉球ノ事實ヲ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十二

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  • 一二〇

注記 (31)

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