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島村を輪田ノ御崎、松並村を輪田ノ松原に表すといへり、案るに、この類の事は何の國, にもある事にて、一所の名の類するより其邊の地名を假用る事、隅田川の邊にも眞土山, 菴崎といふかことき、皆後人の好事より出たる事なり、西宮を遷されたる事、國史舊〓, 横山地藏堂より温泉におはる、, するか, 舍弟五郎六郎か石塔の圖をのす、蛭ケ島は攝州西宮を遷されたる事分明なりとて、輪田, を修せしといふ、碑文あれとも文字さたかならすといへり、仁田氏之墓、仁田四郎忠常, 根府川御番所より門川におはる、, 地のよし見えたるを以てこゝに建立しけるかといへり、, に、しれかたし、考るに、仲綱か領地、小名・小坂・長岡・三津・長濱より江梨迄を領, 輕井澤驛駒方より蛭力島におはる、文覺配所の下、護摩石の圖あり、此所にて文覺護, にもなき時には、是説臆見といふへし、, 第四卷, 不審、頼政は大河内氏也、今當國河内村山堂九華山禪長寺、昔領, 第五卷, 第六卷, 此外平家領地たる事, 前文に考を出せり、, 文覺ノ配所, 仁田氏ノ墓, 別紀第七(伊豆), 一一
割注
- 此外平家領地たる事
- 前文に考を出せり、
頭注
- 文覺ノ配所
- 仁田氏ノ墓
柱
- 別紀第七(伊豆)
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- 一一
注記 (22)
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