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國號考八卷, 穗〓國あり、又讚岐國を飯依比古と謂、粟國を大宜津比賣といふ、又吉備・小豆・桑, らかなしの浦なりといひ、夜麻登は都の名にして國號より起るといひ、又神武の諱より, 起るといふの誤を辨することき、明確にして議すへきものあることなし、, らす、みな考據ありて臆に取るものすくなし、けたしその國學に長する事、この書にお, 津島を豐秋津根別といひ、又食國ともいへば、穀物を稱て名付しなり、故に毛野國あり、, に、抑此國は秋の瑞穗の千加比八百加比に生て、八束垂穗の長秋の國なれは、大倭豐秋, いて見るへし、島は區域の義にて海島の義にあらす、浦安の浦は借字にてうらさひしう, 内山眞龍撰、眞龍彌兵衞と稱す、遠州掛川の人、國學を眞淵に受く、寛政八年丙辰自序, た大といふ稱辭の論を考へ辨す、其師加茂眞淵か説といへともあたらさるものは排撃讓, 島師木島とも稱する事、又倭の字、和の字を用ひ、日本を比能母登とも稱する事、豐ま, 本居宣長撰、大八洲國と稱し、葦原中國と稱し、水穗國とも稱し、夜麻登と稱し、秋津, 國號考一卷, 八册, 寫本, 寫本, 一册, 内山眞龍撰, 寛政八年自序, 本居宣長撰, 總紀第一, 一七三
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- 八册
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- 内山眞龍撰
- 寛政八年自序
- 本居宣長撰
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- 總紀第一
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- 一七三
注記 (22)
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