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淡路國々領庄園田畠地頭注文一卷, 論頗る確、また護國寺の下に什寶の目あり、土御門院廳宣その寫を載たり、, り、廢賀集令の義によりて、行教はしめて命せし山號といふはいふかしといふなと、議, 字面をもて義をなすへきことにしもあらす、和名抄貞觀よりは少しおくれぬへし、然と, し、加集は郷名にして源順和名類聚にも載たり、郷里の名はいにしへ勅制によりて二字, の好字を撰て、舊稱の名に〓られたれは、多くは音訓を假借して書れたり、あなかち漢, 造營し、鎭護國家の靈場となりて、上下慶賀の會集する故に賀集山と號するといふを辨, その國の國領およひ庄園田畠の數、領家・地頭の姓名等を書上しむる時、當國の守護職, ももとより稱し來れる郷名をしるせるなり、此寺も賀集郷にあるもて取て山號とせしな, 同郡神稻郷より福井村納涼松に終、賀集山護國寺の下、縁起に、僧行教賀集山に寺社を, 同郡阿萬郷より未勘三入庄に終、, つくる、此書はすなはち田文編集せらるゝによりて、鎌倉より諸國の守護に仰せて、各, 東鑑, 第八卷, を案るに、貞應年中、武藏前司入道鎌倉の命を奉して本邦諸國の太田文を, 太田文の事往, 寫本, 々に散見す、, 一册, 賀集山護國寺, 別紀第十七(淡路), 三〇九
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- 太田文の事往
- 寫本
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- 賀集山護國寺
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- 別紀第十七(淡路)
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- 三〇九
注記 (22)
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