『大日本史料』 6編 7 康永元年正月~康永2年12月 p.107

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歸る雁こし路乃峯のへたてをも我こえてこそおもひしりぬき, 同頃〓中百首とそよみ侍し中に、, 都にも時雨やすらん越路には雪こそ冬のはしめなりけれ, 興國三年越中國に住侍し頃、歸雁をきゝて、, こしの國に住侍しころ、都乃人のもとへ申つかはし苦る、, 越中國にて〓中百首歌讀侍し中に鴈を、, 是春、宗良親王、越中名子ニ駐リ給フ, 越中の國に住て、〓中百首よみ侍しに初冬を, 思ひたれ宮古の空も鴈鳴はひとりこし地の跡のさひしさ, おれしくはちるまてを見て歸雁花の都のことかたられん, 都にやおれし空とも詠らん我は行衞も波の上の月, 〔李花集〕秋歌, 越中國なこの浦, に忍ひて侍しに、〓中百首をよみ侍とて月を、, 〔李花集〕春歌, 〔李花集〕冬歌, ○新葉和歌集ニハ、よ, ○射水郡, み人しらずトアリ、, 放生津, 御滯留, 名子浦二, 南朝興國三年北朝康水元毛是春, 一〇七

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  • ○新葉和歌集ニハ、よ
  • ○射水郡
  • み人しらずトアリ、
  • 放生津

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  • 御滯留
  • 名子浦二

  • 南朝興國三年北朝康水元毛是春

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  • 一〇七

注記 (24)

  • 1302,641,57,1924歸る雁こし路乃峯のへたてをも我こえてこそおもひしりぬき
  • 1417,714,59,997同頃〓中百首とそよみ侍し中に、
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  • 955,640,56,1916思ひたれ宮古の空も鴈鳴はひとりこし地の跡のさひしさ
  • 1537,652,57,1908おれしくはちるまてを見て歸雁花の都のことかたられん
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