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尾州津島天王祭記一卷, はへ、別に一書をなすと見へたり、津島祭禮の事において殘す所なしといふへし、, り、序を按るに、時綱もと詣客叩鐘録あり、是書彼一條を拔き、つまひらかに考證をく, 〓次に他邦他郡調進考、次に祭務雜式考、次に祭式寄附考、次に殘編勘例帳年表考を載た, 津島社古文書一卷, 又祭の日藪の香物を供する事を問答するに終れり、次に厚見草一卷を載、厚覽草は別に, の事を問答し、及ひ春日熱田社寶前に陪して同しく社頭の松を咏する倭歌數首を載せ、, 眞野時綱撰、時綱津島の祠官、正徳元年辛卯の自序あり、津島の渡、もとは藤浪の里と, 單行するものあり、次に厚覽草附録、卷尾に享保六年錦岳野人としるす、次に厚覽草附, 葉集に證ある箇條を論す、次に大祭元始考、次に宵祭考、次に朝祭考、次に要脚調進考、, 録雜、卷首に節軒松翁と記せり、, いひし事より津島對馬通用せる事を記し、京都祗園當社より請したる來由并に津島渡萬, 海東郡津島天王祠官に藏せる舊記なり、其略に、後醍醐天皇第八宮尊澄親王御子尹良親, 亥本, 寫本, 一册, 一册, 正徳元年自序, 津島祭禮ノ事, 眞野時綱撰, 詣客叩鐘録, ヲ詳説セルモ, 厚覽草附録, 厚覽草附録雜, 津島天王祠官, 厚見草, ニ藏セル舊記, 編脩地誌備用典籍解題卷之八, 三五六
割注
- 亥本
- 寫本
- 一册
頭注
- 正徳元年自序
- 津島祭禮ノ事
- 眞野時綱撰
- 詣客叩鐘録
- ヲ詳説セルモ
- 厚覽草附録
- 厚覽草附録雜
- 津島天王祠官
- 厚見草
- ニ藏セル舊記
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之八
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- 三五六
注記 (29)
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